普段は我が家もファンヒーターを使用していますが、今回は珍しい?
ストーブをゲットしたのでアップします・・
妻と2人で掃除したり磨いたり・・芯をイジッタリなんだかんだと
やっと使用出来るようになりました・・・
1960年代のストーブ アメリカ製で今では製造されていません
1968年生まれの自分には何か感じる物がありますね〜
自分が生まれた時には、すでに活躍していたストーブが今もこうして
暖かい光を出すってナイスでしょ!! 実用的と言うよりはインテリアみたいな可愛いストーブです・・
外装はホーローにペパーミントグリーンのデザイン・・
このタイプには茶色が一般的で、このカラーは珍しいようです
今では焼かんを乗せるなんて事も少なくなりましたが・・・
このデザインなら乗せてみたくなるかも!!
このシンプルな構造が今でも壊れないで使用できる秘訣なのかも
灯油を入れるタンクはアルミ製で、入れる所は棒のゲージが付いてます
棒?そうそうただの棒です・・灯油を入れると棒が浮力のよって上がるので、まだ灯油があるな〜って・・・そんな作りです
しかも、ただの蓋になってるので、そこから灯油入れるんですよ(笑)
この錆びれた感じのアルミの色が良いでしょ・・
このタンクが「ポコン」って取れますって言うよりは、ただタンクを
置くって感じの作りです
ホーローの欠けも自分的は好きです!もう40年も頑張ってるんだもん
このガラスの円柱が、このストーブの良い所です
でも、このガラスを割ってしまったらアウト・・もう替えはありません
メーカー自体もないようです・・・
スイッチ押せば着くヒーターも良いけど、いちいち火を付けて調整して
そんなに暖かくないけど、見てると気持ちだけは暖かいってのも良くないですか?

