2010年09月26日

スウェーデン製 VIKING-76Kをメンテナンス!

今日は1970年代にスウェーデンで製作された2筒式の対流型の可愛いストーブと
VALOR/2筒式オイルヒーター/イギリス製こちらは1960年代のストーブ2台の
メンテナンスを行いました! 今までのストーブとは違い、チムニーと呼ばれる燃焼室が2個あるので、少々メンテナンスも面倒ですが、朝の7時30分頃から初めて、気が付けばお昼です!!
でもストーブ大好きな自分には、蘇って行くストーブを見れるは嬉しい事なんです(笑)

さてさて2台いっぺんにアップするのは無理があるので、今日はVALORをアップしていきます
外見はこんな感じのストーブです!!結構な大きさですね・・・

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詳しい年式などは不明ですが、イギリス製で少なくとも30年前のストーブだと思います
特長は、芯と筒部分が2つあるので、片側だけ点火したり、両方点火したりと温度調節が出来る点です
このチムニーはマイカと呼ばれる窓もフイルムが破損しています・・・

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灯油を吸い込む芯は、十分な長さがありました・・・

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タンク内部は灯油で洗浄して、色々な汚れを落とします!

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バーナーバスケット・フレームスプレッダも真鍮ブラシで清掃後にタンクにセット!

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その状態からチムニー2個をセットしていきます・・・

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下皿もブラシで清掃!

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本体を下皿にセットします・・・これはスライドさせて嵌め込む使用です

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本体背面には、バーナーバスケットを回す専用工具と芯カッターが掛ってます

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本体にタンク&チムニーをセット!って言っても乗せるだけの単純な作りです

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そして面倒なのが、点火方法です・・・自分も分からなかったのですが、チムニー本体を回して
外し、点火したらまた戻すって、どんな使用方法だよ(笑)原始的です!

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この程度の青い炎が出れば問題ありません!!

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火力は思っていたよりも強く、12畳程度なら簡単に暖めてくれると思います

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posted by コットン at 19:20| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ★ストーブマニア★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
質問です。
valorを使っています。オークションで芯を購入し交換してから炎が安定しません。
青い炎になかなかならなくなってしまいました。こげをとったりしているのですが、何か考えられる原因はありますか?
Posted by 向井ひとみ at 2020年01月14日 20:53
お返事が遅くなりました・・・
青い炎にならない原因は色々とありますが
画像5個目のバーナーバスケット・フレームスプレッダの状態はどうでしょうか?

この部品の汚れや目詰まり、または新品の芯が
均等にセット出来ていない事も原因になります

基本、点火の際は芯を最小限に出して点火、
その後、少しづつ芯を上げて青い炎の場所で
セットする感じです・・
Posted by コットン at 2020年02月28日 20:31
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