2011年11月23日

トヨトミムーンライターを分解清掃してみました!

季節柄・・久しぶりにストーブ関係をアップです!!
今回のストーブはトヨトミムーンライターML−21です
初めてトヨトミのストーブを分解してみましたが、アラジンと比べると
パーツのチープ差はあるものの、それなりに味わいのあるストーブでした

何と言っても、自動着火装置がレトロな感じで良いです
その仕組み、電池ケースの扉・・トヨトミ〜〜って感じです
ガラスの火屋は良い感じに灯って行くので、見てて飽きないかもしれません

先ずは分解!!

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構造は単純ですが、火屋を外す際は、取っ手を広げながら上から抜き取る
事になるので、1人では難しいです・・

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タンクはアラジンやフジカに比べると軽いです

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タンク内部・・・・灯油で何度か洗浄してみました!

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外さないと見えな場所にカッコいいロゴがあります・・・

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タンク裏側も清掃すると良いですよ

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これは燃焼部分とタンクの間に入れるパッキン・・

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パッキンには裏表があるようです 3か所の固定ネジで留める感じです

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燃焼部分をセットして・・・

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ここで自動点火装置が作動するかチェック・・・大丈夫みたいです


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芯はガラス芯かな・・・

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スプレッダは鉄製・・・真鍮の方が個人的に好きです

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燃焼部分に上から置くだけです

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チムニーガードの組み立て・・・

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これがちょっと疑問な個所ですが・・ガードとメッキのパーツに留める金具が
3個あるのですが・・そのパーツを3か所差し込んで曲げるだけです

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構造から考えると、この3か所の留めた金具だけで、取ってを持った時に
ストーブ全体の重さを支える構造ですが、ちょっと不安だったので、差し込み捩じるのではなく
爪を折る事にしました!!

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そしてこのパーツを上から入れて・・・

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こんな感じになります

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ガラス火屋も上から入れます この時も取ってを広げながら入れるので大変です

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何となく雰囲気が出て来ました

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トップカバーも綺麗にして

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2か所ある円い穴に取ってを差し込みます

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こんな感じで組み上げ完了!

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電池を入れて・・・

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このカバーがチープで良いです・・・紛失注意ですね

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下皿はネジ留めではなく、スライドさせて噛ませるタイプ!

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燃焼部分にも扉がありますが、こちらは紛失しません

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大きいダイヤルが、火の調整・・右のレバーが自動着火・左が耐震装置です

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ここまで綺麗にしたので、着火してみます・・・

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ジワジワとガラス火屋がオレンジ色に灯って行きます
こんな感じでムーンライター分解清掃は終了です・・・




posted by コットン at 06:25| 埼玉 ☔| Comment(5) | TrackBack(1) | ★ストーブマニア★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も、トヨトミML-25を使用してますが、燃焼が2時間ほどすると、だんだん炎が小さくなり
消えていきます。
こちらのホームページを見ながら分解掃除をして、芯の所に流れる穴も掃除し灯油が流れるのも確認して、組み立て後点火してもやはり同じ状態です。
どうも、芯の所に燃料が供給されず、消えていくようです。
給油口のキャップを緩めると炎がだんだん大きくなります。
どうも、うまく通気されていないようにおもいます。
芯の所の穴の他に通気口はあるのでしょうか、
あれば位置を教えてください。

Posted by ヒロシです at 2011年12月03日 07:48
初めまして・・・ヒロシさん!
コメントを有難う御座います・・・
自分もトヨトミムーンライターは初めて
分解清掃したのですが、ヒロシさんのストーブの症状を聞く限りでは、芯の裾「灯油を吸い込む部分」ですが、その部分が綺麗にタンク内に
広がっていないように思いますが、どうでしょうか? 2時間は燃焼する事を考えても
その可能性が高いと思います・・・

2時間後に燃料が減り、芯が燃料に浸からない
そうであれば、燃料を足せばまた燃焼する事に
なります・・対処方法としては、芯を新品に交換するのが良いと思います・・

交換する前には、先ず2時間燃焼して消え
たら灯油を足す・・そして燃焼するなら芯が
問題・・・それでも燃焼しない場合には
ヒロシさんの言うように、通気口の穴が汚れてる事になるのですが、ヒロシさんのご指摘のように他に目詰まりする穴はないと思います
Posted by コットン at 2011年12月04日 17:34
燃焼は、給油口を開けておくと燃焼が続きます。
どこかに通気口があるはずと思い、トヨトミに電話で聞いたところ、芯の穴の部分から上の方に上がって二重タンクの付け根の所に、1ミリくらいの通気口があると言われ、鏡とライトでそれらしき所をつついたら、詰まりがとれました。
これで大丈夫と思います。
まだ燃焼確認していませんが?
じつは、わたくし3月11日の震災の津波で、家屋家財をすべて流されてしまい、潰れた我が家から奇跡的に取り出せたものがこのストーブなのです。
置き台は見つかりませんでしたが、唯一手元に残ったのがこのストーブと住宅ローンだけです。
たぶん津波に浸かって汚れが詰まったのでしょう。
今は仮住まいですが、ストーブの炎を見ていると癒されますし愛おしく思ってきます。
これから大事に使います。
いろいろと検討していただきましてありがとうございました。
Posted by ヒロシ です at 2011年12月06日 19:20
はじめまして。

もうお気づきかもしれませんが、ガラス外筒を取り付け、取り外しする場合は、つり手(とって)をガードから完全に外すと良いですよ。
組み付けする時はつり手を少し「せばめて」から入れるのがコツです。
http://www.toyotomi.jp/download-data/tori/ps/ml-25a_rb-25.pdf
Posted by カズ at 2011年12月28日 00:58
初めまして・・・カズさん!
コメントを有難う御座います・・・
色々なストーブを分解清掃して来ましたが
トヨトミは初めてでした・・・

何とも言えない作りの単純さが良いですね
次回はレインボーなども、手元に来れば
カズさんのアドバイスを参考に分解して
みようかと思います!!
Posted by コットン at 2011年12月30日 06:13
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